川原では足は傷だらけ
DSCF1452_edited-198.jpg昔、川の中で夢中で鮎を追いかけていると足の裏を良く切った。結構血は出るものだから、そんなときはどうするか?『よもぎ』である。ブチッとその草を引きちぎって手の平でごしごし揉んでいくと濃い緑色の汁が出てくる。それを葉っぱのまま傷口に押し付けると見事に止血できる。川原の真ん中ではこれに限るよ。また水中メガネの内側にそれで磨くと曇り止めになるんだヨ。よもぎの香りは夏の暑い川の記憶につながる。日曜日は終わり、今日は月曜日、今朝、袋をもって川原のゴミを地区の人が集めていた。半端な量ではない。道端の草刈の作業も手伝うことがあるが、ポイ捨ての空き缶が多くて草刈機も危ない。割れたビンなど本当に『よもぎ』くらいでは間に合わない・・。台風が来たあと川に潜るとキラキラと本当に美しい風景に出会う。今はダムのせいとや砂を取り放題のために・・・水位が下がりよどんでしまった川。なんとかならぬものか!フレディキングのギターを聴こう。この人のブルースはかっこいいよ。何とかせねば・・。何とかせねば・・・。どうなのよぉ!

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