スタートのためには後始末もしなくてはなりません
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沖浜の店を8月中に整理して明け渡さねばなりませんでした。
今日29日最後に1枚の棚を外す前にちょっと感傷的になり携帯で写しました。
6年前にほぼ手作りでこの10坪の店をスタートしていました。
かなり苦しかったものです。一人ですべてをやることには慣れましたが新しい一番町での作業とこの前の店の整理をするにつけ酒ばかり飲む生活で夜はかなりだらしない2ヶ月でした。女子バレーブラジル&イタリアに勝った・・素晴らしい・・・。DVDに保存しておこう。
昔からのお付き合いを変わらずしてくれた高田デザイン事務所さん、看板の青眉社さん、店舗デザインの住友雄治君、四国写研の渡部さんや阿部君前に倒れたときも今回もパソコンのことでは辻雄二さんそれからカッティングシートからストックボックスのペイントからチラシ配りまで若いですがオイラを励ましてくれた都川眞栄くん・・・。
いろんな人が励ましては仕事をこなしてくれました。今度の店は彼等のおかげでできました。ありがたいです。
何もない空っぽの中に組み立てる作業はきりがない夢のようですが、来てくれる人がいたらうれしいものですね。
想いは遠く手に届かないものですが、少しずつ重ねて・・・・ウィスキーばかり触ってる日々ですが。今夜配電盤のスイッチを切ります。ありがとうね。この沖浜の10坪とサヨナラです。
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