シ・シングル盤がおもしろい
garo-1.gifアコースティックギターの響きにはいつも心に残るのだけれど高校時代・岡林信康やフォークの人たちの唄がどうしてもなじめなかったのは音楽の響きが欲しかったからだ。岡林のバックで出てきたハッピーエンドにはとてもビックリしたものだ。今朝、シングル盤を1曲と引っ張り出していたらガロが出てきた。そうそうこのマッシュルームレーベルっておもしろいレコード会社だった。日本コロンビアは演歌の全盛期だったはずなんだけれど・・。エライとか感動しながら45回転に合わせていた。もう何年になるだろうこの徳島にも来たことがあるけれどまったく人が入っていなかった。「学生街の喫茶店」という曲が一応ヒットしてたがこのアコースティックギターの響きや曲作りは今でもすごいなと思っています。

コメント
この記事へのコメント
お金は今もないけれどあの不安な寒々とした時代、考えて考えてやっと買ったシングル盤をここに載せていきますね。買ったときの風景レコード店の匂いまで思い出しそうです。
2007/06/16 (土) 11:37:14 | URL | しっくり #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理人だけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 ZESTオヤジの『しっくりいかない日々』 all rights reserved.
テンプレート制作者: Akki(吉祥人デザイン)
Powered by FC2ブログ.