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もしも時間を瓶に詰めておけたら
s-JIM-1.jpgジムクロウチを初めて知ったのは宝島という雑誌で、植草甚一氏が編集をした頃だった。彼はあの時代の時の人で、JAZZを身近に解説してくれた語り口の本に夢中だった。28才にしてジムクロウチは、「ジムに手を出すな」『ルロイブラウンは悪い奴」そして「アイガッタネーム」でチャートインするくらいまで出てきたフォークシンガーだった。それなのに突然の飛行機事故だった。それが「ラストアメリカンヒーロー」という映画のテーマ曲だったものだから本当に悲しい結末だった。それから後に出た「タイムインアボトル」『もしも時間を瓶に詰めておけたら』という歌詞だったから、ますます悲しみは大きくなった。そのことを宝島に書いてあった、大阪のコンサートに行くたびにこの本をカバンに入れていた。たった1~2年で去ってしまったジムクロウチ・・。数枚の彼のレコードを聴く。大切なレコードだ。

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